HOME2011年11月 パーティースケジュール > 2011年11月19日 (土) Ministry of Sound feat. The Young Punx!

Ministry of Sound feat. The Young Punx!

- 20th Birthday Party -


<プログラム>
22:30 公開インタビュー - The Young Punx!
22:45 公開生ライブ - The Young Punx!

<ゲスト>
Guest Live
The Young Punx

<Ministry of Sound Radio MC>
Hannah Joseph

<Tour DJ>
JAXX DA FISHWORKS

<Resident DJ>
KO-MATSUSHIMA
KOICHI SATO

Support DJ
ami (SALON)
DJ Hirro (PROTY)
DJ Beginner (NODE / DUBSTEP RUDE)
Dom Pang (CODA)


2011年11月19日 (土) 21:00〜
前売り/¥2,000 (1D)、当日/¥2,500 (1D) *22:00までにご入場の方は¥1,000 (NO DRINK)でご入場頂けます。

世界ナンバー1クラブとして君臨し続け、遂に20年を迎えたMinistry of Soundが記念すべきビッグイベントを大阪で開催!更に全世界に100万人のリスナーを持つMinistry of Sound Radioの公開収録イベントとしてスタートする新感覚エンターテイメントショーがレギュラーイベントとしてLive & Bar Onziemeに!毎月ピックアップアーティストを海外から招き、来場者の目の前で収録するという斬新なラジオショーの記念すべき第一回目のゲストはThe Young Punxが登場!

the Young Punx! JAXX DA FISHWORKS KO-MATSUSHIMA KOICHI SATO
the Young Punx! JAXX DA FISHWORKS KO-MATSUSHIMA KOICHI SATO

■the Young Punx!
音楽異端者の集まりヤング・パンクス。
異なった様々な物から影響を受けた者達が集まり、オリジナル楽曲においてもその他
の楽曲でも、マッシュアップのカルチャーを一段階引き上げるために集結した。

そのヤング・パンクスの核となるのはハル・リットソン、ネイサン・テイラー、そし
てサイモン・ベティソンのトリオ。
そこに様々なジャンルの音楽に携わる人々が加わって、今日の彼らが形成されている。
スタジオでは伝説のロック・ギタリスト、ガスリー・ゴーヴァンや、人気のダンス・
プロデューサーであるフォナット(アルバムのプロデュースにも参加)、メンフィス出
身のトップ・アメリカン・ラッパーのカウント・ベースD、ロンドンのロック・シンガー
のローラ・キッド、オペラ・シンガーのジェシー・ハスク等が全員一同に介し、一緒
に音楽を作りあげている。

スポークスマンであり、グループの中心であるハル・リットソンは、ヤング・パンク
スのサウンドを”マッシュポップ&パンクステップ”と表現する。これは今年発売される
セカンド・アルバムのタイトルでもあり、このアルバムでは、エレクトロニカ、ポッ
プ、パンク、ヒップホップ、ドラムンベースなどを通して、ダンス・ミュージックと
クラブ・カルチャーを讃えながらもチャレンジ精神を忘れない、活気に満ち多様性の
あるものになっている。

そして、アンダーグラウンド・ダンス・ミュージックの良い部分と、素晴らしいパー
ティーの雰囲気を併せ持ったネイサン・テイラーとハル・リットソンによるヤング・
パンクスDJデュオは、世界中で引っ張りだことなっており、イビザのPriviledgeでは
ティエストのオープニングを務め、Pachaではエリック・モリーロのサブリミナル・セッ
ションでエクスクルーシブ・ギグを披露した。その他ミニストリー・オブ・サウンド、
東京のウームやアゲハ、大阪のオンジェム、ロサンゼルス、上海、モスクワ、ニュー
ヨーク、と世界中のクラブを駆け回っている。エキセントリックなフロントマンであ
るハルは、最近ではプレイステーション3のDJ Heroの開発にも携わった。

ヤング・パンクスのライヴ・バンドはロック・コンサートとレイヴの中間に位置する。
ヨーロッパ、アメリカ、日本をツアーし、グラストンベリーやサマーソニック、ナノ・
ムゲン・フェスティバルなどのメジャーなフェスティバルにも参加。

■JAXX DA FISHWORKS [SUSHI RECORDS]
www.jaxxdafishworks.com
www.sushirecords.net

1995年より本格的にDJ活動を開始。世界No.1ナイトクラブ「Ministry of Sound」との専属契約を交わし、正式にMinistry of Soundプロジェクトで活動をスタート。国内ツアーDJにも抜擢され、多くのアーティストと共にツアーを行なう国内屈指のハウスDJがMinistry of Soundで表現する世界クラスの音楽感は4年間のオーストラリアでの音楽活動を原点とし、数々の大型フェスティバル・クラブイベントで多くのファンを魅了。
これまでにAdam Beyer、Adam Freeland、Axwell、Bingo Players、CAGEDBABY、Christopher Lawrence、Darren Emarson、Dubfire(DEEP DISH)、Koen Groeneveld、Mauro Picott、Paolo Mojo、Plump DJs、Santos、StoneBridge、UNKLEなどの海外組をはじめ、Fantastic Plasctic Machine、m-flo、Shinichi Osawa、Sugiurumn、STUDIO APARTMENTなどの国内組両方の多くのトップアーティストから評価を受ける。

昨年4月にはSUSHI RECORDSより初となるコンピレーションアルバム『SUSHI RECORDS COMPILATION 001』をリリースし、自身の楽曲『Fat Tiger』は勿論、Kidda(Skint Records)、Plump DJs(Finger Lickin Records)、Stanton Warriors(Punks Music)、Krafty Kuts(Against The Grain)、Vandalism(Ministry Of Sound)などのビッグネームの楽曲をライセンスし、様々なジャンルで大きな注目を集めており、アップルストアーにて異例のインストアーライブも開催された。

待望のセカンドアルバムを昨年末に全国発売。『SUSHI RECORDS COMPILATION 002』は前作同様、大物アーティストを多数ライセンス。CAGEDBABY(Southern Fried Records)、Krafty Kuts(Finger Lickin Records)、Zombie Nation(Turbo Recordings)、Slyde(Slybeats)など。自身のニューシングル『That Fish』をUNDERWATERのMagik Johnsonがリミックスしたことでも話題を呼び、日本音楽業界最重要マガジンLOUD(ラウド)にもフューチャされた。

今年8月にはSTUDIO APRTMENTの『New World』をリミックスし、DJ OGAWA、DJ YUMMY、KO KIMURA、OMB、Sugiurumn等の日本音楽会の重鎮と共に待望の『SUSHI RECORDS COMPILATION 003』を全国リリース。(2011年8月10日全国発売)更に、毎年10月にアムステルダムで開催されているAmsterdam Dance Eventに出演し、遂にオリジナル楽曲『Tomorrowland』がスウェーデンが世界に誇るStoneBridgeのStoney Boyからの世界リリースが決定。

Ministry of Soundプロジェクト、更に海外レーベルでのリリース。今、最も注目すべきアーティストの一人であることは間違いない。

■KO-MATSUSHIMA
KO-MATSUSHIMA
柔軟な姿勢で新しい様々な音楽的要素を意欲的に吸収するスタイルで、HOUSE、TECHNO、TECH HOUSEと幅広くプレイ。現在はラップトップでのプレイを中心に行っており、Ableton LiveとiPadを使いリアルタイムにEdit、Loopしながら再構築を行い、切り分けられたサンプルクリップをパッドで操作し、さらにPioneer EFX-1000、KAOSSILATORも用いるライブ感=楽器演奏感ある独創的なプレイを行っている。特にAbleton Liveを用いたマッシュアップテクニックやエフェクトテクニックは関西一円のみならずYOUTUBEでも多いに注目を集めている。
現在大阪11 -ONZIEME-はじめ、関西主要各クラブにて活躍中。2009年にはイギリス老舗クラブ、Ministry Of Soundの看板イベントThe Gallery、TOKYO DANCE MUSIC FESTIVAL等にも出演。これまでにも数々の国内外アーティスト来阪時には多数共演を務め、高い評価を得ている。制作活動面では2008年10月にNightdriveのRemixをリリース。2009年に入りSkint RecordsよりKiddaのStrong Together (Ko-matsushima & Erich Logan Remix) をリリース。その後もHouse and Love、Cake Records、SUSHI Recordsと各国のレーベルにライセンス収録され、2011年1月には2E2L RecordingsよりKo Matsushima & Erich Logan名義でオリジナル曲Anesthetizingを発売。またブートレグでのTwo Months Off (KM & EL 2010 Remix)は国内外の数多くのDJ陣にプレイされている。MIKIミュージックサロンにてAbleton Live&TRAKTOR Proコース、MIXコースの講師も勤め、今後の動向に注目されるアーティストである。
http://www.ko-matsushima.com/

■KOICHI SATO
1999年に活動を開始。翌年、クラブイベント"CROSSCOUNTER"のオーガナイズをスタートさせ、RADIOHEAD,COLDPLAY,MUSE等、海外アーティストのJAPAN TOURオフィシャルパーティとしての開催、TAHITI 80,passion pitなどのアーティストをゲストDJとして招聘し成功を収める。その後、関西主要クラブで数多くのレジデントを務め、世界のトップアーティストとの共演や、FUJI ROCK FESTIVAL、渚音楽祭、THE STAR FESTIVALといった大型野外フェス、DIOR HOMMEやKOBE COLLECTIONなど、ファッションとのコラボレーションパーティにも出演し、その経験の中から現在のDJスタイルを確立。
常にフロアとの一体感を意識し、4つ打ちを軸にソウルフルな選曲とアグレッシブなDJスタイルで独自の世界観を創り上げる。
2010年、"CROSSCOUNTER 10th ANNIVERSARY"の2日後に自身のレーベル"Sugar Recordings"を立ち上げ、楽曲のリリースやイベントプロデュースも精力的に行っている。