

SEVEN

SEVEN
OPEN 21:00
DOOR:2000yen/1D with flyer 1500yen/1D
SPECIAL GUEST:KO KIMURA
ACT:NAO NOMURA/OSAKAMAN a.k.a DJ YAGYU/senda/ASAURA/kojimAn/Bancho
VJ:GORAKU
DANCE PERFOMENCE:VANITY
ジャンル:HOUSE
毎回良質なDJをフューチャーし、ハイクオリティーなパーティーをお届けする「SEVEN」今回のGUESTは常にシーンをリードしながら、時代の先端でカッティングエッジな選曲と卓越したスキルでフロアを魅了すKO KIMURAが登場。関西主要ハウスパーティーでお馴染みのメンバーが創り出すグルーヴが木曜の夜に新たなる風を吹かせる。

2010年9月9日 (木)
21:00〜
DOOR:2000yen/1D W/F:1500yen/1D
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| KO KIMURA | NAO NOMURA | OSAKAMAN a.k.a DJ YAGYU | ASAURA |
■KO KIMURA
[FUTIC RECORDINGS TOKYO]
クラブ創成期から現在まで常にダンスミュージックシーンをリードし続ける国内ハウス界のトップDJ。2008年でプロDJ歴23年を数え、最先端の選曲とクオリティ高いミックスセンスで既にハウス/テクノ/プログレッシヴなどの枠を超えた”キムラコウ”独自のスタイルを確立。そのパワフルなプレイでクラブに来る人を確実に楽しませ、ハウスファンのみならず他ジャンルを嗜好する音楽ファンをも魅了している。
レジデントパーティ、海外でのDJ活動
惜しくも6月に閉店した伝説のクラブYELLOWでマンスリー・パーティ"KOOL"(毎月最終金曜開催)を12年間継続し、ハウスシーンに大きな影響を残したキムラコウが新たに打ち出したパーティが “REC●”(レック)。キーワードは「デジタル」。デジタル音源を使ったDJサウンドを最大限に表現し、パーティ開催ごとに楽曲をデジタル配信する。偶数月第4金曜の代官山AIRをホームベースに、神戸や高松など全国各地でも開催。
都内では他にも”HOUSE”@WEDGE(奇数月第1金曜)、 ”LOW CAMP” @ SECO(第3水曜)のレジデントパーティで活躍。日本各地でのプレイのほか、海外でのDJのハイライトの一つは97年ロンドンクラブシーンの代表格 Ministry Of SoundメインフロアでDJしたこと。その後もシドニー、メルボルン、グアム、ドイツ、アムステルダムなどでもプレイ。また香港、マカオ、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、台湾、上海や広州などのアジア都市でも度々プレイし、最近は東欧や南米でもDJしている。
MIX CDのパイオニア
日本で初のDJ MIX CD『ULTIMATE DJ 'S ANTHEM』(EMI)を95年に手掛け、今では当り前となった"MIX CD”の国内におけるパイオニア的存在でもある。97年7月『MIXWORK VOL.1』をワーナーよりリリース。当時としては珍しくワーナー音源にこだわらず海外レーベルの作品を多くライセンス収録、クラブプレイに忠実な選曲を実現し話題になった。98年11月『MIXWORK VOL.2』にシリーズ第2弾をリリースし、2000年には新たなMIX CDシリーズ『KO:HEAR:ENCY』をスタート。整合性、統合性といった意味合いを持つ"coherency"(コーヒアエンシー)という単語をもじったタイトル。常に新しいシーンを切り開いてきたキムラコウが実際にクラブでプレイしている最新の曲ばかりを使用するシリーズでこれまでに3タイトルをリリース。
英・名門レーベルBEDROCKのコンピを担当
ジョン・ディグウィード主宰のレーベル、ベッドロックを日本に紹介するMIX CDのシリーズ、第1弾のコンパイルとMIXを手がけた。『Compiled and Mixed by Ko Kimura』(Pioneer LDC) はBEDROCK音源のみの作品ながらも”キムラコウらしさ”を十分に発揮し話題になった。
楽曲制作
90 年代友人でもあるNY在住のハウスDJ/プロデューサー、サトシトミイエ(SAW.RECORDINGS)とのコラボレーション「LEVEL9」などでも作品を発表し話題を呼んだ。キムラコウ個人ではSEGAゲーム「VIRTUAL-ON」への音楽提供、TOSHIBAのシークエンスソフト「GUNG」音源提供など。03年インベーダーゲーム25周年記念コンピレーションでは“VS形式”でVJ E-MALEの高島秀夫と組んで楽曲を提供。アニメファンとしても知られる木村コウだが、TBS系列アニメ「交響誌篇エウレカセブン」(www.eureka-prj.net/)の劇中挿入曲を担当、サントラ第2弾「交響詩篇エウレカセブン Original Soundtrack 2」に収録されることとなった。現在はスタジオパートナーkazuaki noguchiと共にユニットMODEWARP(www.modewarp.com)を結成し、オリジナル楽曲制作やリミックスに積極的に取り組んでおり、毎月FUTIC RECORDINGS TOKYOからBEATPORTを通じて楽曲をリリース。
FMラジオ番組ナビゲーター
FM ラジオのナビゲーターとしても、96年からおよそ2年間J-WAVEで毎週土曜深夜「MINISTRY OF SOUND」を担当。またグローバルシーンにおける最重要DJカール・コックスのラジオ番組「CARL COX GLOBAL」の案内役として毎週金曜深夜InterFMで03年から約2年間ナビゲーターをつとめた。
機材メーカーのアドバイザー
KORG, PIONEER, VESTAX, ALLEN&HEATH, STANTON, TECHNICSをはじめとするDJ関連機材のアドバイザーとしても活躍。パイオニアPRO DJシリーズのフラッグシップモデルとして発表されたDJM-1000とEFX-1000のリリースツアーではトミイエサトシと共に抜擢され、東京・大阪・名古屋のクラブイベントで使用、反響を得た。VESTAXではトミイエサトシと共にロータリーミキサー, R3-1822を開発。
ファッションアイコン
ユースカルチャーにおけるアイコン的存在としても知られており、ストリート系ファッション誌にもたびたび登場。古くからの交流で原宿でカリスマ的な人気を誇る NEIGHBORHOOD, WTAPS, realmadHECTICなどのブランドとも近しい。STUSSYからのサポートは約20年前から受けているほど。まさに音楽、クラブ、ファッション、ストリートカルチャーを結びつけるカリスマ的存在として、その影響力は大きいといえるだろう。
■NAO NOMURA
[Sonorific]
90年代中期にJAZZ DJとしてキャリアをスタート。現在はTECH HOUSE,DEEP HOUSEを中心に多岐に渡るクロスオーバーな波を作り出す。また、オーガナイザーとしての顔を持ち国内外のTOP DJを招聘し数多くのパーティーを成功させている。seven@Live&Bar11やEMMA HOUSE@GRANDCafeなど様々なパーティーでPLAY中。 http://www.seven-music.net/
■OSAKAMAN a.k.a DJ YAGYU
OSAKAMAN a.k.a DJ YAGYU
10年に渡りDJ兼レコードバイヤーで音楽に携わってきたOSAKAMAN。
DJ NAKAZAWAとのPARTYでSUGIURUMNに出会いHOUSE MUSICに衝撃を受ける。
主宰する「MOMENTS IN SOUL」@GRAND Cafeは2011年で10周年を迎え、M.I.S.解釈のバレアリックダンスミュージックを展開中。
オンジェム2週目木曜日「seven」のメンバーでもあり、平日の概念を打ち砕く一夜を演出している。
年間100本以上のDJを行い、「Hogzilla(ホグジーラ)」を2008年夏に結成し楽曲制作にも力を入れている。
http://www.myspace.com/osakaman
http://www.electro-era.com/
■ASAURA
2000年よりDJ活動を開始。これまでに、Live & Bar 11,SAZAE,GRAND Cafe,NOON等の大阪主要クラブでプレイ。HOUSEを軸にPROGRESSIVE HOUSE , ELECTRO, TECHNOまで幅広い選曲でフロアを沸かす。































