HOME2010年5月 パーティースケジュール > 2010年5月8日 (土) 06 presents Toolroom Knights feat. KOEN…

06 presents Toolroom Knights feat. KOEN GROENEVELD


SPECIAL GUEST:KOEN GROENEVELD
ACT: discoscience a.k.a. MIKE McKENNA , KOICHI SATO(CROSSCOUNTER) ,  JAXX DA FISHWORKS(SUSHI RECORDS) , J.G.N
VJ:GORAKU
DOOR: ¥3,000 1D
OPEN: 21:00 – LATE
GENRE: House , Electro House


2010年5月8日 (土) 21:00〜
DOOR: ¥3000 1D

MIKE McKENNAが活動拠点を東京から大阪に移し、オーガナイズする今のヨーロッパシーンを牽引する世界最先端ハウスを昇華するパーティー「06」。今回は全世界が注目するクリエーター、KOEN GROENEVELDがついに登場!近年の数々のヒット曲で一躍フロアの風雲児となったKOENがToolroom Knightsとして開催されるゼロロクに登場。ヨーロッパハウスの真髄をみせるゼロロクで最強にアップリフティングな一夜を演出!さらにdiscoscience a.k.a. MIKE McKENNA、KOICHI SATOにJAXX DA FISHWORKSと大阪を賑わす強力メンツにも乞うご期待!

KOEN GROENEVELD discoscience a.k.a. Mike Mckenna KOICHI SATO JAXX DA FISHWORKS
KOEN GROENEVELD discoscience a.k.a. Mike Mckenna KOICHI SATO JAXX DA FISHWORKS

■KOEN GROENEVELD
2008年以降、Koen Groeneveldは今日のエレクトロニック・ミュージック・シーンで最もホットなニューカマーとして注目されている。Koenが作るユニークなサウン ドはテクノ、テックハウス、そしてミニマルを織り交ぜたダイナミックなもの。2008年始めに、レーベル”_aBZoluT.” を立ち上げ、 スタート後まもなくリリースされた『Wake Turbulence』はBeatportの総合ダウンロードチャートで1位、さらに2008年7月にはTechnoチャートでも1位を記録。その後も 『Pull Up』 『Go Around』がヒット、さらに (Peter) Gelderblomとのコラボ曲『Fokker 126』、Addy van der Zwanとの共作『MIA』、 Ahmet Sendilとのコラボ曲『Rotate』といった楽曲がグローバルシーンのトップDJたちにプレイされ話題に。今年の春にはKG名義(Koen Groeneveldのイニシャル)で4曲入り『Schiphol EP』をリリースし、再び多くのDJたちから熱いサポートを受けた。
『Wake Turbulence』の成功後、リミックス依頼も殺到し、a.o. Mark Trophy 『Ripper』、Dataworx 『Control』、Mario Ochoa 『Twisted』、Sander van Doorn Vs. Marco V 『What Say?』、Tocadisco 『2 Many Shots Of Jaegermeister』、Spektre 『Hydra』、 Alex Young 『Uno』、Noir 『The Off World』など数々のリミックスを発表。
2008年、Beatportにおける年間テクノ TOP10 チャートで3位にランクイン、さらに2009年Beatport大賞でテクノ・トラック最優秀賞にノミネートされた。 Koenのキャリアで最も大きな成功はToolroomからリリースされたFatboy Slimとの共作『Rockafeller Skank』だろう。2009年夏は世界中をツアーする傍ら、複数のリミックスや楽曲制作に取り組んでいたKoen。Toolroomのボス、Mark KnightとのコラボレーションやDavid Guettaの『Sexy Bitch』のオフィシャル・リミックスがそれだ。

■discoscience a.k.a. Mike Mckenna
ラウドマガジンによるDJ投票ランキングにて3年連続第一位を獲得。そしてサムライFMの創設者の一人でもある Mike Mckennaは数多くの世界のトップDJ達とプレイし、コンスタントにリリースを手がけることにより日本そして世界のクラブシーンに「discoscience」としてその名前を浸透させていく。90年代半ばにロンドンから東京に移住した彼は、アシッドジャズのDJとして人気を集めるが彼の音楽は徐々にハウスへと転向して行き1988年には自らの音楽制作活動を始める。
栄誉あるAirやYellowのレジデントDJを務め、自らも「addiction」というイベントを定期的に開催する。そして Moonfaceのレーベルである「digital fonik」からのEPリリース。このリリースを境にdiscoscienceの名前は巨大イベントSummer Sonicを含む日本そしてアジアの数々のイベントで目にされるようになる。
今までに数々のトップDJ達( sasha, john digweed, fat boy slim, james lavelle, caged baby, m.a.n.d.y, will i.am, tv rock, paolo mojo , adam freeland, nick warren, tiefschwartz, dave seaman, lee combs, elite force, sucker djs, hernan canteneo, shinchi ozawa 等など・・・)とプレイし、steve angello, caged baby, the young punx, onioz, mashtronicなどを含むDJのリミックスを数多く手がけリリースしている。
2007年に日本のマンチェスターである大阪に移住しVithmic Musicのもと、現在は日本屈指のクラブである「Onzieme」のレジデントDJ、そしてOnziemeのイベント「06」の企画者の一員として活躍している。Ableton liveとakai apc 40を使用しDJであると同時にライブパフォーマーでもある彼は、毎月最低でも2つのリミックスを手がけ常に世界に向け発信し続けている。

http://www.discoscience.net
http://www.myspace.com/discoscience
http://www.facebook.com/discoscience
http://www.twitter.com/discoscience06
http://www.soundcloud.com/discoscience
http://www.mixi.jp ` discoscience`

■KOICHI SATO
1999年に活動を開始。翌年、クラブイベント"CROSSCOUNTER"のオーガナイズをスタートさせ、RADIOHEAD,COLDPLAY,MUSE等、海外アーティストのJAPAN TOURオフィシャルパーティとしての開催、TAHITI 80,passion pitなどのアーティストをゲストDJとして招聘し成功を収める。その後、関西主要クラブで数多くのレジデントを務め、世界のトップアーティストとの共演や、FUJI ROCK FESTIVAL、渚音楽祭、THE STAR FESTIVALといった大型野外フェス、DIOR HOMMEやKOBE COLLECTIONなど、ファッションとのコラボレーションパーティにも出演し、その経験の中から現在のDJスタイルを確立。
常にフロアとの一体感を意識し、4つ打ちを軸にソウルフルな選曲とアグレッシブなDJスタイルで独自の世界観を創り上げる。
2010年、"CROSSCOUNTER 10th ANNIVERSARY"の2日後に自身のレーベル"Sugar Recordings"を立ち上げ、楽曲のリリースやイベントプロデュースも精力的に行っている。

■JAXX DA FISHWORKS [SUSHI RECORDS]
www.jaxxdafishworks.com
www.sushirecords.net

1995年より本格的にDJ活動を開始。世界No.1ナイトクラブ「Ministry of Sound」との専属契約を交わし、正式にMinistry of Soundプロジェクトで活動をスタート。国内ツアーDJにも抜擢され、多くのアーティストと共にツアーを行なう国内屈指のハウスDJがMinistry of Soundで表現する世界クラスの音楽感は4年間のオーストラリアでの音楽活動を原点とし、数々の大型フェスティバル・クラブイベントで多くのファンを魅了。
これまでにAdam Beyer、Adam Freeland、Axwell、Bingo Players、CAGEDBABY、Christopher Lawrence、Darren Emarson、Dubfire(DEEP DISH)、Koen Groeneveld、Mauro Picott、Paolo Mojo、Plump DJs、Santos、StoneBridge、UNKLEなどの海外組をはじめ、Fantastic Plasctic Machine、m-flo、Shinichi Osawa、Sugiurumn、STUDIO APARTMENTなどの国内組両方の多くのトップアーティストから評価を受ける。

昨年4月にはSUSHI RECORDSより初となるコンピレーションアルバム『SUSHI RECORDS COMPILATION 001』をリリースし、自身の楽曲『Fat Tiger』は勿論、Kidda(Skint Records)、Plump DJs(Finger Lickin Records)、Stanton Warriors(Punks Music)、Krafty Kuts(Against The Grain)、Vandalism(Ministry Of Sound)などのビッグネームの楽曲をライセンスし、様々なジャンルで大きな注目を集めており、アップルストアーにて異例のインストアーライブも開催された。

待望のセカンドアルバムを昨年末に全国発売。『SUSHI RECORDS COMPILATION 002』は前作同様、大物アーティストを多数ライセンス。CAGEDBABY(Southern Fried Records)、Krafty Kuts(Finger Lickin Records)、Zombie Nation(Turbo Recordings)、Slyde(Slybeats)など。自身のニューシングル『That Fish』をUNDERWATERのMagik Johnsonがリミックスしたことでも話題を呼び、日本音楽業界最重要マガジンLOUD(ラウド)にもフューチャされた。

今年8月にはSTUDIO APRTMENTの『New World』をリミックスし、DJ OGAWA、DJ YUMMY、KO KIMURA、OMB、Sugiurumn等の日本音楽会の重鎮と共に待望の『SUSHI RECORDS COMPILATION 003』を全国リリース。(2011年8月10日全国発売)更に、毎年10月にアムステルダムで開催されているAmsterdam Dance Eventに出演し、遂にオリジナル楽曲『Tomorrowland』がスウェーデンが世界に誇るStoneBridgeのStoney Boyからの世界リリースが決定。

Ministry of Soundプロジェクト、更に海外レーベルでのリリース。今、最も注目すべきアーティストの一人であることは間違いない。