

ONZIEME presents ELEVEN feat.AUDION LIVE

SPECIAL GUEST LIVE : AUDION (Matthew Dear)
ACT:Mike Mckenna a.k.a. discoscience , YASHIMA , FREAK MENU , KOICHI SATO(CROSSCOUNTER)

2009年9月26日 (土)
21:00〜
DOOR:3500 (1D) / ADV:2800 (1D) (チケットぴあにて発売)
数々のハイクオリティーなパーティーで大阪を賑わせている"Onzieme"が、"Onzieme"発信で、世界のトップアーティストを招聘し、オープンからラストまでハイクオリティーなラインナップでお送りする新イベント"ELEVEN"。9月は長らく来阪が待ちこがれていた孤高の天才AUDION (Matthew Dear)が登場!最先端のTech House、Minimalサウンドが鳴り響く"Onzieme"のフロアには、ジェネレーションや国籍を問わず、たくさんのハイセンスなクラバーで溢れかえることだろう。
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| AUDION | discoscience a.k.a. Mike Mckenna | YASHIMA | FREAK MENU |
■AUDION
[Matthew Dear]
現在デトロイトを拠点に活動するAUDIONことMATTHEW DEARは、False、Jabberjawといった名義を使い分け精力的にリリースを重ね、瞬く間にUSの次世代テクノを代表するアーティストとして現在一人勝ち状態である。2003年のデビューアルバム「Leave Luck To Heaven」は滑らかでミニマル、ポップなセンシビリティにアンビエントソウルが感じられる作品で、Matthew はNY Times、Rolling Stone、Spin、NME等有名雑誌の表紙を飾り、CMJ RPM Chart では13週連続チャートインという快挙を果たした。また同年リリースの12インチ、EP1, EP2 もThe Wire マガジンで年間ベストに挙げられた。
以降Spectral Soundや、Ghostly Internationalから一番人気のアーティストとして質の高い数多くの作品をリリースし、最も先鋭的な次世代ミニマルエレクトロニックプロデューサーとして彼の名前が知れ渡り、2004年のXLR8RマガジンではArtist of the Yearに選ばれた。
そしてAUDIONとして2006年にリリースした「Mouth to Mouth」はテクノシーンのみならず、ハウスで界でも大ヒットという異例の事態になり全世界のフロアを席巻した。Matthew Dear名義での際立った音処理、Audion名義でのハードなエッジの効いた、よりワイルドでマッドなグルーブ感は、RICHIE HAWTIN、RICARDO VILLALOBOS、MATTHEW HARBERTといったトッププロデューサーをも彼を天才的を言わしめる。革新的なDJ/ライブパフォーマンスにも定評があり、フロアをハメて乱舞させる彼のセットは必見。
■discoscience a.k.a. Mike Mckenna
ラウドマガジンによるDJ投票ランキングにて3年連続第一位を獲得。そしてサムライFMの創設者の一人でもある Mike Mckennaは数多くの世界のトップDJ達とプレイし、コンスタントにリリースを手がけることにより日本そして世界のクラブシーンに「discoscience」としてその名前を浸透させていく。90年代半ばにロンドンから東京に移住した彼は、アシッドジャズのDJとして人気を集めるが彼の音楽は徐々にハウスへと転向して行き1988年には自らの音楽制作活動を始める。
栄誉あるAirやYellowのレジデントDJを務め、自らも「addiction」というイベントを定期的に開催する。そして Moonfaceのレーベルである「digital fonik」からのEPリリース。このリリースを境にdiscoscienceの名前は巨大イベントSummer Sonicを含む日本そしてアジアの数々のイベントで目にされるようになる。
今までに数々のトップDJ達( sasha, john digweed, fat boy slim, james lavelle, caged baby, m.a.n.d.y, will i.am, tv rock, paolo mojo , adam freeland, nick warren, tiefschwartz, dave seaman, lee combs, elite force, sucker djs, hernan canteneo, shinchi ozawa 等など・・・)とプレイし、steve angello, caged baby, the young punx, onioz, mashtronicなどを含むDJのリミックスを数多く手がけリリースしている。
2007年に日本のマンチェスターである大阪に移住しVithmic Musicのもと、現在は日本屈指のクラブである「Onzieme」のレジデントDJ、そしてOnziemeのイベント「06」の企画者の一員として活躍している。Ableton liveとakai apc 40を使用しDJであると同時にライブパフォーマーでもある彼は、毎月最低でも2つのリミックスを手がけ常に世界に向け発信し続けている。
http://www.discoscience.net
http://www.myspace.com/discoscience
http://www.facebook.com/discoscience
http://www.twitter.com/discoscience06
http://www.soundcloud.com/discoscience
http://www.mixi.jp ` discoscience`
■YASHIMA
ハイネケン主催DJコンテスト『Found@Thirst』'04年Japan Winner。同年、関西のプログレッシブ・シーンで活躍するDJたちが勢揃いするハイクオリティーなパーティー『WEST』のオーガナイズをスタート。 2006年からは、ヨーロッパのダンスシーンをフィーチャーするパーティー『LIME』もオーガナイズ。世界屈指のDJを数々招聘し競演を果たすなど、絶大な人気を博すパーティーとなる。2007年には、日本初の試みとして国技館をクラブ化したビッグパーティー『Connect'07』に出演。コンセプトである「日常の中の非日常」を求め集まった多くのクラウド達を、確かなプレイテクニックにより大いに沸かせ、納得させた。プログレッシブ、エレクトロ、ミニマル、テック、ハウスを自由に操り、流れるように美しいベースラインに特徴をもつのが彼のDJスタイル。生み出されるサウンドは、今にも踊りたくなるアグレッシブさと、ただ聴いていたいと魅了するセクシーさを併せ持つ。関西ハウスシーンで、文句なしの実力と人気を誇るDJ YASHIMA。彼のプレイを体感すると、クラブミュージックの新たな可能性を理解することができるだろう。
■FREAK MENU
YOSHIONAKAHARA & DJ FUKUによるDANCE MUSICユニット。
ありとあらゆるスタイルの音源を独自の電脳に落とし込んでいく。
エレクトリック・サウンドにHip HopとRockのテイストをブレンド、エッジの効いたサウンドとジャンル・レスで個性的なプレイが攻撃的かつスタイリッシュなニューグラウンドエレクトロ・セットを聴かせる。































