HOME2009年6月 イベントスケジュール > 2009年6月6日 (土) ONZIEME presents ELEVEN

ONZIEME presents ELEVEN

ONZIEME presents ELEVEN フライヤー表

Special Guest:DAVE SEAMAN(Audio Therapy) & M.A.N.D.Y.(Get Physical)

ACT:Mike Mckenna a.k.a. discoscience , Ko-Matsushima , Nao Nomura


2009年6月6日 (土) 21:00〜
DOOR:3500 (1D) / ADV:2800 (1D) (チケットぴあにて発売)

チケットぴあ Pコード:325-220 TEL:0570-02-9999 (24H)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0921421&perfCd=001

数々のハイクオリティなパーティーで大阪のクナイトシーンを賑わせている"Onzieme"が、"Onzieme"発信で、世界のトップDJを招聘し、オープンからラストまでハイクオリティなラインナップでお送りする新イベント"ELEVEN"が誕生!今回この"ELEVEN"立ち上げの記念すべき第一回目のゲストDJに白羽の矢が立ったのはDAVE SEAMAN (Audio Therapy)とM.A.N.D.Y. (GET PHYSICAL MUSIC)の組み合わせ!Audio Therapyを主宰し、ハイクオリティなProgressive、Techサウンドを牽引し続けるDAVE SEAMANと
ドイツはGET PHYSICAL MUSICから数々のMinimal、Tech Houseのヒット作をリリースし続ける M.A.N.D.Y. (Patrick Bodmer)。ここOnziemeでしか見れない異色の2コンビによる一夜を見逃すな!
最先端のTech House、Minimal、Progressive Houseが鳴り響く"Onzieme"のフロアには、ジェネレーションや国籍を問わず、たくさんのハイセンスなクラバーで溢れかえることだろう。Onziemeを舞台に、熱気に溢れた世界基準の次世代ムーヴメント"ELEVEN"が生まれる!



チケットぴあ Pコード:325-220

DAVE SEAMAN M.A.N.D.Y. (Patrick Bodmer) discoscience a.k.a. Mike Mckenna KO-MATSUSHIMA
DAVE SEAMAN M.A.N.D.Y. (Patrick Bodmer) discoscience a.k.a. Mike Mckenna KO-MATSUSHIMA

■DAVE SEAMAN [Audio Therapy]
プログレッシヴ・ハウス・シーンを牽引し、自身のAudio Therapy、そしてRenaissanceの中枢的存在として、ダンス・ミュージック・ファンから絶大な支持を受けている DAVE SEAMANがまず初めにダンス・ミュージック界に登場したのは、"MIXMAG"の編集者としてであった。まだ駆け出しであったこの雑誌を世界的に有名な音楽誌にまで成長させた彼は、DMC Recording StudioのSteve Andersonと出会い、" Such A Good Feeling"をリリース。この楽曲の大ヒットによって一躍脚光を浴び、Brothers In Rhythmのかたわれとして、Kylie MinogueとPet Shop Boysをプロデュースし、U2、Micheal Jackson、Dido、Garbage、Pulp、Placebo、Blurのリミックスも行っている。DJとしてもUKで最もハウスに適したヴェニューとして定評のあったShelleysにおいてレジデントとしてそのDJスキルを磨き、その結果ファースト・クラスで世界各地を飛び回り、UKに戻ればCREAM、Gatecrasher、Renaissanceといったイベントに出演するほどのトップDJ にまで成長した。
また、"The Guise of Renaissance Awakenings"や、"Global Underground"シリーズの2枚組みのコンピレーションCDのリリースを重ね、その知名度はますますアップ。99年には、Renaissance傘下のレーベルAudio Therapyを立ち上げた。プログレッシブからブレークビート、よりファンキーなフレンチハウスまでをカバーする多様なタレントのホームグランドでもあるAudio TherapyはLexicon Avenue、Jonathan Lisle、Pete Gooding、Phil K、Luke Chable、Infusion、James Holden、Timo Maas、 Anthony
Pappa、Slacker等数々のトップアーティストを擁し、現在まで "Therapy Sessions"シリーズとして数々の楽曲、アルバムをリリースしPROGRESSIVE HOUSE、TECH HOUSEシーンを牽引し続ける。

http://www.djdaveseaman.com/

■M.A.N.D.Y. (Patrick Bodmer) [Get Physical]
ドイツはフランクフルトを拠点に活動を続け、ドイツのエレクトロ・ハウス・シーンの代表的なレーベルの一つGET PHYSICAL MUSICの主宰者でもあり、DJ / クリエイターの一組である M.A.N.D.Y.。元々友達同士だったという Patrick Bodmerと Philipp Jung の二人は、'90年代初頭からデュオとして活動を始める。当初は様々なプロジェクト名を使いながら活動していたが、'01年には正式に M.A.N.D.Y. と名乗り、その本格的なキャリアをスタートさせた。
M.A.N.D.Y. としての活動初期は、Sugerbabes や Daniel Bedingfieldといったエレクトロ・ポップのリミックスを多数手掛けているが、その中でも '02年に手掛けた Galleon 'So I Begin'のリミックスは、フランスでトップ5に入る大ヒットを記録する。'05年初めには盟友Booka Shadeとのコラボレーションでリリースされたトラック 'Body Language'が、世界中のクラブでヘヴィー・プレイの大ヒットとなる。エレクトロ・ハウス・シーンの枠を超えたクロス・オーヴァー的な人気を博し、 TheIbiza DJ Award 2005 ではこの曲が Track of the seasonに選ばれた。同年には、その曲の名を冠したミックス・アルバム "Body Language Vol.1" をリリース。'BodyLanguage' はもちん、BookaShade、Lindstrom、Tiefshwarz、Luciano といったミニマル /エレクトロ系のアーティストのトラックを多数使用したミックスを披露した。その後も数々のオリジナル、リミックス作品をリリースし、'08年に入ってからはロンドン最大級を誇るFabricプロデュースのミックス・コンピレーション・シリーズ "Fabric 38"を担当。ミニマル・エレクトロ・ハウス界の旗手としての全世界での地位を不動のものにした。

http://physical-music.com/
http://www.myspace.com/getmandy

■discoscience a.k.a. Mike Mckenna
ラウドマガジンによるDJ投票ランキングにて3年連続第一位を獲得。そしてサムライFMの創設者の一人でもある Mike Mckennaは数多くの世界のトップDJ達とプレイし、コンスタントにリリースを手がけることにより日本そして世界のクラブシーンに「discoscience」としてその名前を浸透させていく。90年代半ばにロンドンから東京に移住した彼は、アシッドジャズのDJとして人気を集めるが彼の音楽は徐々にハウスへと転向して行き1988年には自らの音楽制作活動を始める。
栄誉あるAirやYellowのレジデントDJを務め、自らも「addiction」というイベントを定期的に開催する。そして Moonfaceのレーベルである「digital fonik」からのEPリリース。このリリースを境にdiscoscienceの名前は巨大イベントSummer Sonicを含む日本そしてアジアの数々のイベントで目にされるようになる。
今までに数々のトップDJ達( sasha, john digweed, fat boy slim, james lavelle, caged baby, m.a.n.d.y, will i.am, tv rock, paolo mojo , adam freeland, nick warren, tiefschwartz, dave seaman, lee combs, elite force, sucker djs, hernan canteneo, shinchi ozawa 等など・・・)とプレイし、steve angello, caged baby, the young punx, onioz, mashtronicなどを含むDJのリミックスを数多く手がけリリースしている。
2007年に日本のマンチェスターである大阪に移住しVithmic Musicのもと、現在は日本屈指のクラブである「Onzieme」のレジデントDJ、そしてOnziemeのイベント「06」の企画者の一員として活躍している。Ableton liveとakai apc 40を使用しDJであると同時にライブパフォーマーでもある彼は、毎月最低でも2つのリミックスを手がけ常に世界に向け発信し続けている。

http://www.discoscience.net
http://www.myspace.com/discoscience
http://www.facebook.com/discoscience
http://www.twitter.com/discoscience06
http://www.soundcloud.com/discoscience
http://www.mixi.jp ` discoscience`

■KO-MATSUSHIMA
柔軟な姿勢で新しい様々な音楽的要素を意欲的に吸収するスタイルで、HOUSE、ELECTRO HOUSE、MINIMALとDANCE MUSIC全般を幅広くプレイ。現在はラップトップでのプレイを中心に行っており、Ableton LiveとM-AUDIO TriggerFinger、KORG nano PADを使いリアルタイムにEdit、Loopしながら再構築を行い、切り分けられたサンプルクリップをパッドで操作し、さらにPioneer EFX-1000、KAOSSILATORも用いるライブ感=楽器演奏感ある独創的なプレイを行っている。特にAbleton Liveを用いたマッシュアップテクニックやエフェクトテクニックは関西一円のみならずYOUTUBEでも多いに注目を集めている。
現在大阪11 -ONZIEME-はじめ、関西主要各クラブ、大型イベントやwomb等都内クラブへのゲスト等で活躍中。2009年にはイギリス老舗クラブ、Ministry Of Soundの看板イベントThe Galleryにも出演。
これまでにもJOHN DIGWEED、SASHA、HERNAN CATTANEO、Paul Van Dyk、STEVE AOKI、SATOSHI TOMIIE、M.A.N.D.Y.、SOULWAX、HELL、MASON、THE YOUNG PUNX、NATHAN FAKE、PETTER、Tiesto、SANTOS、TIMO MAAS、STEPHAN POMPOUGNAC、Coburn、MOTOR、KO KIMURA、OSAMU M、DJ19、EMMA、中田ヤスタカ等数々の国内外アーティスト来阪時には多数競演を務め、高い評価を得ている。制作活動面では2008年10月に2E2L RecordingsよりNightdriveのRemixをリリース。2009年に入りSkint RecordsよりKiddaのStrong Together (Ko-matsushima & Erich Logan Remix) をリリース。MIKIミュージックサロンにてAbleton Live&TRAKTOR Proコース、MIXコースの専任講師も勤める。今後の動向に注目されるアーティストである。
http://www.ko-matsushima.com/
http://www.myspace.com/komatsushima